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茅ヶ崎市議会議員がしている【一般質問】とは?現職議員木山こうじが解説します

このページでは、茅ヶ崎市議会議員が議会でしている【一般質問】についてカンタンに解説していきます。

「茅ヶ崎市議会議員は普段どんなお仕事をしているの?」

「茅ヶ崎市議会議員は議会ではなにをしているの?」

といったご質問をよくいただきます。

このページを読めば、上記のような疑問が解決し、より茅ヶ崎市議会議員の職務内容がわかるかと思います。

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茅ヶ崎市議会議員の一般質問とは?

まず一般質問とは、

「行政全般にわたり、事務の執行状況や将来に対する方針などについて質問をして、報告や説明を求めたり、疑問を呈すること」を言います。

地方自治体が権限を持つ業務の範疇であれば、自由に質問することができます。

一般質問とはどこでするの?

茅ヶ崎市議会定例会は、3月、6月、9月、12月と計4回あります。

そのうち3月を除く定例会において、議員個人として茅ヶ崎市議会議場の演壇に立ち、一人一人が一般質問を行うことができます。

一般質問は誰に質問するの?

一般質問は、基本的には議会が管轄する地方自治体の行政機関に対して行われます。

主に予算編成権、執行権、税の徴収権など行政事務全般の権限を持つ「市長」、そして教育行政全般の権限を持つ「教育長」に対して行われます。

一般質問することによる茅ヶ崎市民のメリットは?

議会における一般質問には、市民にとって以下のようなメリットがあります。

政策や施策について知ることができる

一般質問は、市民の関心事や要望を反映して、地方自治体の行政機関に対して質問を行うことができます。

そのため、市民は、地方自治体が行っている政策や施策について知ることができます。

行政の監視が行える

議員が一般質問を行うことで、市民が選挙で選んだ代表者が行政を監視していることが示されます。

行政が適切に業務を遂行しているか、市民の意見や要望が適切に反映されているかなどを議員が監視することで、行政の透明性が高まり、市民の信頼感が増します。

直接的な意見交換ができる

一般質問は、地方自治体の行政機関に対して、直接的に意見や要望を伝えることができます。

また、議員が行政に対して質問を行うことで、行政側からの回答を受け取ることができます。このような直接的な意見交換は、市民が地方自治体の行政に参加感を持ち、自治体に対する信頼感が増すことにつながります。

地方自治体に対する関心が高まる

一般質問が行われることで、地方自治体の行政や政治に対する関心が高まることがあります。

市民が地方自治体の政策や施策に関心を持ち、議員や行政と積極的に意見交換をすることで、地方自治体の発展に寄与することができます。

一般質問は必ずしないといけないの?

一般質問は必ずしなくてはならないものではありません。

一般質問は議員に与えられた特別な権利であり、その権利を行使するか否かは議員の自由裁量です。

茅ヶ崎市議会議員で一般質問は何回くらいするの?

前段で3月を除く定例会で行うことができると述べましたが、

6月、9月、12月定例会で一般質問を行うことができるので1年間で議員ができる一般質問の回数は「3回」ということになります。

因みに地方自治体によって差異はありますが、茅ヶ崎市議会では議員一人が一回の定例会で質問ができる時間を「30分」と定めています。

質問をする持ち時間が「30分」で、理事者側の答弁の時間はそれに含まれません。

茅ヶ崎市議会議員にとって一般質問とはいわば【議員の成績表】

議員が行う一般質問には、市民の生活に関する問題や、地域の発展についての問題など、幅広いテーマがあります。

議員は、一般質問を通じて、自治体の施策に対して疑問を呈し、改善を求めることができます。

一般質問は、議員が政策提言や問題提起を行う重要な機会です。

質問に対する回答は、自治体の方針や立場を明確にすることができ、議員が持つ情報収集や政策決定のための材料となります。

また、一般質問は、市民の声を代表する議員としての責務を果たすためにも、非常に重要なものとなります。

総じて言えることは、

一般質問は、議員が市民のために働く上で欠かせない手段の一つであり、議員の成績表と言えるでしょう。

茅ヶ崎市議会議員をはじめ全国自治体の議員は、一般質問を通じて政策の問題点や改善点を指摘し、より良い社会を実現するために尽力することが求められます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

一般質問とは、一定のルールはあるものの、市民から負託を受けた議員に特別に与えられた権利であり、議場においてその権利は保証されます。

前段でも申し述べましたが、その権利を行使するか否かは議員の自由裁量です。

別にやらなくてもいいんです。

しかし、市民の皆様からの負託を受けている議員が一般質問をしないということはいかがなものかと私は思います。

もちろん、ただ単に一般質問をすればいいということではありません。

しかし、昨今の現代社会は目まぐるしく変容しています。

そのような変化の速度が速い現代社会において、市民の皆様から負託を受けた議員が行政に対して何も問題提起をせずに、自分の意見を言わないということが果たして茅ヶ崎市の未来のためになるのでしょうか。

市民の負託を受けた議員が、議場でどのような発言をしたか、議案の審査でどのような質疑をしたのか、一般質問を毎回行っているのかなど、市民がその議員を評価するにあたって重要な指標になるのではないかと私は思います。

2023年4月23日(日)投開票の茅ヶ崎市議会議員選挙において、誰に投票していいのかわからない人にとってはこういった情報が投票をする上でひとつの判断材料になると思います。

ぜひ茅ヶ崎市民の皆さんにも考えてほしいですね。

以上、茅ヶ崎市議会議員木山こうじでした。

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市民の皆様からのメッセージも随時受け付けておりますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

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