茅ヶ崎市議会

茅ヶ崎市議会議員 木山こうじ【議会運営委員会】

茅ヶ崎の皆さん、こんにちは。

茅ヶ崎市議会議員の木山こうじです。

暑い日が続いていますね。。

 

7月26日は、5月から所属となった議会運営委員会に出席、9月議会における決算特別委員会に係る事項を協議しました。

 

 

交渉会派制を採用している茅ヶ崎市議会は3人以上の会派で初めて「交渉会派」として認められます。交渉会派に所属していない議員は残念ながら決算の細かな審査を行う決算特別小委員会に参加することができません。。。

(僕も1年目、それで悔しい思いをしました)

 

しかし2人以下の会派については、小委員会に参加できない代わりに、常任委員会において所管の個別の事業について意見を出し合う「決算事業評価」や、行政の業務全般について質疑を行う「総括質疑(個人質疑)」で決算に関わることができます。

 

今回の議会運営委員会で令和2年度決算における従来の形での決算事業評価は見送られることとなりました。

コロナ禍の影響により限りある予算を「感染症対策」「経済・生活対策」「まちの機能維持」に充てるため、あらゆる予算の削減が行われたことにより、従来の方法での決算事業評価は困難であると判断したためです。

 

 

しかし、決算事業評価が行われないとなると、3人に満たない会派に所属する議員は総括質疑・個人質疑でしか決算に関わることができません。

 

全議員が何らかの形で決算に関わることは、行政の細かな事業を公正にチェックする上で大変重要なことであり、仮に従来通りの事業評価ができなかったとしても、例えば常任委員会ごとに違った形で執行部との話し合いの場を設けるなど、議会としてやるべきことはあると考えます。

 

今回の議会運営委員会において、そういった趣旨の発言をさせていただきました。

 

次回の議会運営委員会において、今回協議された議題についてさらに協議される予定です。

 

しっかりと議論してまいりたいと思います。

木山こうじでした。

#茅ヶ崎市議会
#茅ヶ崎市議会議員
#茅ヶ崎市議会議員選挙

RELATED POST