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茅ヶ崎市議会議員 木山こうじ【2026年 現場の声を羅針盤に。議員8年目、全力で走り抜きます!】

明けましておめでとうございます。 茅ヶ崎市議会議員の木山耕治です。

おかげさまで、今年で議員活動も8年目という節目を迎えます。

慣れ親しむことなく、今年も初心を忘れず、ブレずに地域の最前線を全力で走り抜く覚悟です。

昨年、2025年を振り返りますと、「足を使って現場を知ること」と「未来のための政策を練ること」に加え、「全国の知見を茅ヶ崎へ持ち帰ること」に全力を注いだ一年でした。

本日は、その活動の総括と、新年に向けた決意を改めてご報告させていただきます。


1. 現場の声が原点

地域の集まりには可能な限り顔を出させていただき、皆様から直接いただく「地域の困りごと」一つひとつに丁寧に耳を傾け、対応してまいりました。

現場でいただく生の声こそが、私の活動の原動力です。 今年も、誰よりも現場に近い議員であり続けたいと思います。


2. 議会活動:重要課題への切り込み

本会議の一般質問や常任委員会では、市民生活に直結する課題について、多角的に提案を行いました。

① 自転車利用環境の向上

~ハードの限界をソフトで補う~

全国の先進事例を学びましたが、茅ヶ崎市の道路は9割が幅員5.5メートル以下という現実があります。 物理的な走行空間(ハード)の確保には限りがあるため、マナーやルール遵守といった「ソフト面」の強化が急務です。

今年度からの「青切符制度」導入を見据え、形だけではない実効性のある教育と具体的対策を強く提案しました。

② 幅広い分野での政策提案

自転車以外にも、以下のテーマについて一般質問等で強く市側に働きかけました。

  • 人を中心とした茅ヶ崎駅周辺整備

    • 車優先から、人優先のウォーカブルな街づくりへ転換を求めました。

  • 公共交通の在り方

    • 高齢化社会を見据えた、持続可能な移動手段の確保について議論しました。

  • 子ども・教育支援の強化

    • いじめ対策の徹底

    • 配慮が必要な児童へのきめ細かな対応

    • 既存施設を活用した待機児童対策

    • 子どもが安心できる「居場所づくり」(文化教育常任委員会にて)

③ 持続可能な地域経済

「道の駅」を拠点とした地域循環型経済について研究し、地域でお金と資源が回る仕組みを提案しました。


3. 昨年最大の財産:「全国若手議員の会」

そして昨年、私にとって最も大きなプラスとなったのが、「全国若手議員の会」を通じた活動です。

様々な自治体の先進事例を現地で学ぶ中で、志を同じくするたくさんの「仲間」に出会うことができました。彼らは同じ立場にある議員だからこそ、表面的な成功事例だけでなく、そこに至るまでの苦労や複雑な地域課題を深く共有できる貴重な存在です。

切磋琢磨できる同志とのネットワークは、私個人の財産であると同時に、茅ヶ崎にとっても大きな武器になると確信しています。 全国から得た知見と繋がりを、必ずこのまちの発展に還元してまいります。


2026年に向けて

激動の時代ですが、皆様の応援が私のエネルギーです。

「現場の声を羅針盤に、全国の知恵を力に変えて」

2026年も、一歩ずつ前へ進んでまいります。 本年も変わらぬご指導・ご鞭撻を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

令和8年1月 茅ヶ崎市議会議員 木山耕治