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茅ヶ崎市議会議員 木山こうじ【ダブル選挙に関するアンケート結果について】

6/17(金)は広報広聴委員会出席のため登庁し、市議会だよりの編集方針などについて協議いたしました。
そして6/17発行のタウンニュース茅ヶ崎版に、
6/14の総務常任委員会で行われたW選挙に関する陳情審査についての記事が掲載されております。
是非ご一読ください。
私たちが行った調査会社による無作為抽出のアンケートですが、画像にあるような結果とともに自由記述としてさまざまご意見をいただきました。タウンニュースには全て掲載できませんでしたので、こちらで全て紹介させていただきます。
また今回行った500人対象の無作為抽出のアンケートに関して、「24万人としで500人って少ないんじゃないの?」というご意見をいただきました。
確かに少ないようにも思えますが、大まかに説明しますと一般的にアンケート調査とは「許容誤差」というものをどれくらいに設定するかによってサンプル数(母数)が変わってきます。
しかし許容誤差の設定次第という部分はあるものの、一般的には無作為抽出500人のアンケートは24万人都市の意向を反映するものとして十分な数になるとされています。
これに関しては私たちもアンケートを依頼した大手調査会社からも聞き取りを行い、また一般的な統計調査のセオリーの部分も調査いたしました。
そういった部分を考慮したとしても、今回の調査会社に委託したアンケート結果については、茅ヶ崎市の民意を十分に反映したものであると確信しています。
採決の結果として、前回の請願に引き続き、本陳情も賛成少数で不採択となってしまいました。何故私たち以外、反対なのか理解に苦しむところですが、
今後も同時選挙実現に向け取り組んでまいります。
アンケート調査における属性及び自由記述欄の回答
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男性320人(64%)・女性180人(36%)計500人
年齢 最小値19歳 最大値85歳
・同時選挙方式に速やかに改善すべきである。無駄な経費を削減することを市議は最優先すべき。「4年の任期は重く・・・」とあるが、いったい何が重いのか?そもそも「重たい務めを誰がどれだけ果たしているのか?」について、一市民側からのアクセスで知りえる方法を教えて戴きたい。市役所HPを覗けば議員の活動が解るのか?(否である)個別議員の活動情報にたどり着く方法が判らない。従って、任期の重さではなく①複数回選挙による経費と、②市職員の労務負担の軽減、をまず実施すべき。(72歳・男性)
・先ずはどの程度の費用に差が生じるのかを数字で示すべき、その費用に対する議論であり費用の節約をする方向に進めてほしい。茅ヶ崎市は潤沢にお金が有る市町村ではないという自覚が議員全員になければ無駄を承知で見ないふりして自分の利益のみ考えてしまうのだろう、そんな議員は茅ヶ崎にはいないことを祈る。(55歳・男性)
・何とも言えない。(50歳・男性)
・一般論として費用がかかると言ってもそれが市民の誰かの収入になって、その収入を積極的に使ってくれるのであれば一概に経費節減が正しいことだとは思わない。(48歳・男性)
・理想は今から同時選挙の為議論を開始すべきだと思うが現実には難しいのも理解できる。(54歳・男性)
・わからない(60歳・女性)
・全ての物価が値上がりしている昨今に於いて議員だけが市民の請託云々で居座るのは如何かと思う、経費節減に努力し市長選と同時期に選挙を行う事が出来る様に努力する事が市民に対する請託と貢献だと思う。(78歳・男性)
・市長選挙をずらす事も考えながら、同時選挙が好ましい。(65歳・男性)
・市長選と市議選は同時に行った方がよいが、茅ヶ崎市においては市長の急死ということが原因であり、このような場合の法的な手当てがないことが問題である。今回の市長選には間に合わないが、今後、国に対して法的な手当て、立法措置を要望すべきことで解決することの方が普遍性がある。(66歳・男性)
・急がずに次回またはその次などで時期を合わせるように調整する方法を検討してもらえればと思う。(53歳・男性)
・市長選挙を市議会議員選挙の日程に合わす事も検討すれば、もっと柔軟に考えてほしい。(57歳・男性)

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